つるさんのうららかな日々

トルコと不動産系の投資話が大好きな、2児の父親つるさんの日記です。

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トルコの税金

トルコでの個人の所得税について勉強したので、書いてみます。
所得税は日本と同様に累進課税になっているようで、所得の金額によって4段階で変わってきます。
年収9,400トルコリラ(約40万円強)以下の層から、80,001(約360万円)トルコリラ以上の層まで、4段階で税率が変わっています。ちなみに現在1トルコリラは45円程度です。

9,400トルコリラ(約40万円強)未満 ・・・15%
9,400~23,000トルコリラ      ・・・20%
23,000~8万トルコリラ    ・・・27%
8万トルコリラ(約360万円)以上 ・・・35%

一方で、日本の年収と所得税の税率は以下です。
195万円以下 ・・・ 5%
195~330万円 ・・・10%
330~695万円 ・・・20%
695~900万円 ・・・23%
900~1,800万円・・・33%
1,800万円超  ・・・40%

こうやって比較してみると、日本のほうがお金持ちに厳しい国なんですね。
もちろん、トルコの不動産投資で稼いだお金にも税金がかかりますので、注意してくださいね。私は海外の税務もまとめて国際税理士さんにお願いしているので細かいことはわかりませんが(笑)現地で確定申告すれば大丈夫です。

ただ、トルコと日本では、ダブって課税してしまわないように「二重課税防止条約」というのを結んでいるみたいなので、日本での税の申告の際に「トルコできちんと納めてますよ~」というのを申告しないと損しますので、気をつけてくださいね。

詳しいことはこのサイトの運営者の田邊先生に聞いてみてください~!
海外口座 確定申告ならこちら。
とても優しい先生ですよ。

中東にある希望の星・トルコ

現在、注目度が高まっているトルコの投資対象としての不動産物件ですが、トルコのヨーロッパ部分とアジア部分を隔てるボスポラス海峡沿いの物件に注目が集まっています。ネットで検索しても、アパートから戸建から、たくさんの投資対象となる不動産を見つけられると思います。私も勉強中ですが、見ているだけでも楽しいですね。

イスタンブールが中東の投資家を中心に注目されているのは、中東の政情が不安定なことに起因しています。2010年から2011年にかけては「アラブの春」ということで政権がチュニジアやエジプトでひっくり返っていましたが、トルコはその中心でどっしり構えているという印象です。

現在もイランを中心とした中東エリアを引っ張るのがアメリカ・イスラエルになるのか、ロシア・中国になるのかでせめぎあいを行なっていますが、トルコの地位は比較的安定しており、今後更に中東での地位を上げていくようにも見えます。

また先日も、韓国での核安保サミットの際に、オバマ大統領はトルコのエルドアン首相と2時間会談しており、イランのハーメネイー大統領に伝言を託していますが、トルコのポジションとしては主要国とイランとの調停役になっているようです。核問題については、ブラジルとタッグを組んで解決を試みたこともありました。

今後の中東の主導権がアメリカ・イスラエルが維持しようとも、ロシア・中国に移ろうとも、トルコとしてはそれほど影響を受けないようなポジションを取っているようで、その辺りの安定感も原因になって投資の対称としても注目されているのだと思います。トルコエルドアン大統領

トルコの魅力

最近のニュースと言えば、家内が20年のブランクを経て看護師としてまた働きだしたことですね。といっても近所の皮膚科の診療所で日勤のみのパートなんですが。院長の先生のことは前からトルコよく知っていて、とても良い人で働きやすいのだそうです。

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それはそうと、50代になってはじめてこのようなブログというものにチャレンジしてみようと思ったきっかけは、去年家族でトルコのイスタンブールに行ったことがきっかけです。こんなにも素晴らしいものがあり、日本にはまだそれを知らない方々がいる。ならば、そんなトルコの魅力を伝えるのも私の責任ではないだろうか、と思ったわけです。

トルコは都市としても魅力的ですが、トルコリラや不動産は投資対象としても大変魅力的だと思います。但し、トルコには海外からの投資に対する規制が設けられており、マンションやリゾート地などの不動産の開発案件の中で外国人が買えるのは全体の20%までと決まっています。名古屋のように、駅近くの物件はほとんど中国人のものでした、とならないようにトルコの行政は注意しているということですね。

ちなみにトルコの政策金利は2012年2月時点で5.75%だったので、金利が高くて人気のオーストラリアなどより高いということになります。もちろん、トルコリラでの投資になりますので為替リスクもしっかり頭に入れないといけないですね。トルコは新興国であり、政情不安定な中東と近いということもあり、レートの変動が大きいことが特徴ですのでハイレバレッジでの運用は避けた方が無難でしょう。不動産についてはどこからどんな物件に投資すれば良いのか?まだよくわかっていないので現在勉強中です・・・